<シリーズ掲載>― 未経験からプロへ。ソーシャルベースでキャリアを描く理由 ―

2026/03/19

皆さんこんにちは!

これまでのシリーズ掲載では、ソーシャルベースの歩み、組織カルチャー、求める人物像、社員インタビュー等…さまざまなテーマでソーシャルベースを深掘りしてきました💪

第十弾目となる今回は、これまでお届けしてきた内容も織り交ぜながら、ソーシャルベースで働く面白さや醍醐味、ソーシャルベースだからこそ描けるキャリアについてお届けします💁‍♀️

 

未経験からでも“プロ”を目指せる環境

ソーシャルベースの特徴の一つは、“多くの社員が未経験からスタートしている”という点です。SNS運用、広告審査、AI関連事業など、専門性の高い業務に携わりながらも、入社時点でそれらの経験を持っている人は決して多くありません。

それでも一人ひとりが早期に活躍の幅を広げていくことのできる背景には、

・育成プログラムや業務の仕組み化

・ナレッジを惜しみなく共有し合う環境

・チャレンジを大切にするカルチャー

などがあります。経験豊富な人が力を発揮する会社、ではなくあくまで成長を後押しする“仕組み”を大切にしながら、「安心して挑戦できる会社」「安心して前のめりになれる会社」を目指しています。会社と一緒に成長できることが、ソーシャルベースで働く面白さの一つです!

 

■まずやってみる!が成長を後押し

これまでの歩みの中で、「まずやってみる」カルチャーも根付かせてきました。新しい役割への挑戦や、業務や組織に関する改善提案など声をあげることも含め、チャレンジする人を応援することを大切にしています。

実際に、新しい役割や業務領域へのチャレンジ、業務改善の提案、等は、社歴やポジションに関係なく機会を掴む人が多いところも大きな特徴です。

「まずやってみる、の気持ちで一歩を踏み出したことで、大きく成長できた」

そんな実体験が社内には数多くあります。社員一人ひとりが「まずやってみる」という気持ちを持ちながら、キャリアの幅も柔軟に広げていきたいと考えています。

 

■チームで成果を出す組織

ソーシャルベースが大切にしている価値観の一つが、バリューとしても掲げている「領域を越えていこう」という姿勢です。

私たちの仕事は、決して一人では完結しません。だからこそ、

・自分の担当領域だけに閉じこもらない

・困っている仲間を見て見ぬふりしない

・領域の垣根を超えて助け合う

という考えを大切にしながら、ワンチームで成長していく組織を目指しています。この“チームの一員”になることも、ソーシャルベースで働く醍醐味と言えます。一人ひとりが力を発揮しながらも、目指すゴールは同じです。

 

■“AI時代”の波に乗る

ソーシャルベースは現在、AI×BPOという新しい領域に挑戦しています。SNS運用や広告審査などの既存分野で培ってきたノウハウや強みを柱に、これからのソーシャルベースが目指す姿は「AI × BPOのリーディングカンパニー」。既存事業における業務改善、AI技術を活用したプロダクト開発、等の取り組みを積極的に推進しています。単にAIを導入するのではなく、「ヒト × AI」それぞれの強みを掛け合わせた新しいBPOモデルを構築していきます。目まぐるしいテクノロジーの進化の中で、新しい仕事のカタチや働き方を自分たちで創っていく。もちろん簡単なチャレンジではないですが、自分たちで創る、というところもまた、ソーシャルベースで働く面白さの一つです!

 

■何をするかより、誰とやるか

ソーシャルベースの事業や新たなチャレンジの内容が会社の魅力であって欲しい思うと同時に、組織カルチャー、会社として実現していきたいこと、向かっていきたい方向性、組織の未来に共感・共鳴してくれる仲間がいることで、

・困難な課題にも向き合える

・変化を楽しめる

・成長や成果を喜び合える

そんな私たちらしい環境が生まれると考えています。ソーシャルベースでキャリアを描く理由の一つは、

「変化の中で、自分と組織、両方の成長を実感できるから」かもしれません☺️

ソーシャルベースでの経験や挑戦が一人ひとりのキャリアの財産になることを目指して、これからも会社と社員、一緒に成長を続けていきます🔥


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