<シリーズ掲載>どんな人が活躍してる?― ソーシャルベースに向いている人・ギャップを感じやすい人 ―
皆さんこんにちは!少し久しぶりの更新となります🙇
今期も4月から下半期に突入し、この期間にもソーシャルベース社内ではさまざまな新しい挑戦やプロジェクトが動き、あっという間に時間が過ぎていきました🏃
4月に新しい仲間も迎え、同時に採用活動も継続をするなかで、改めて考える機会が増えたのが「ソーシャルベースで活躍する人って、どんな人だろう?」というテーマです🤔
今回は、実際に社内で活躍している人たちの特徴をもとに
・活躍している人の共通点
・ギャップを感じやすいかもしれない人
について、リアルに整理してみたいと思います🔥
■ソーシャルベースに向いている人
① 「まずやってみる」ができる人
ソーシャルベースは、変化の多い会社です。新しい取り組みや改善提案も多く、「前例がないこと」に挑戦する場面も少なくありません。だからこそ活躍している人には、
・完璧な準備を待ちすぎない
・まず、動いてみる
・やりながら改善する
という共通点があると思っています。もちろん、失敗しないことが理想ではありますが、実際には、“挑戦したうえでの失敗”より、“行動しない”ことの方が良くないよね、という考え方が根付いています。
② フィードバックを前向きに受け取ることができる人
ソーシャルベースでは、業務レビュー、1on1、日々の細やかなフィードバック、等、成長のためのコミュニケーションが多くあります。
「指摘される=否定される」ではなく、“より良くなるためのヒント”として受け取れる人は、成長スピードが速い傾向があります。もちろんこれまでお伝えしてきたとおり多くの社員が業界未経験で挑戦している環境のため、最初から完璧なひとはいません。大切なのは、学ぶ姿勢があるか、変化を受け入れられるか、素直に吸収できるか、という部分です!
③ “自分の領域だけ”で終わらない人
ソーシャルベースでは、チームで成果を出すことを大切にしています。困っている人がいたら声をかける、ナレッジを共有する、チーム全体を見て動く、といった姿勢を持つ人が活躍しています。
実際、成果を出している人ほど、「自分だけうまくいけばいい」ではなく、チームのために自分に何ができるか?を自然に考えて動いてくれていることが多いと感じています。
■ギャップを感じやすいかもしれない人
ではここから少し踏み込んで…逆にギャップを感じやすいかも🤔というケースについて。
① 言われたことだけをやりたい人
ソーシャルベースでは、自ら考え改善提案、自発的な行動、プラスαの動きを歓迎する文化があります。
「決まった業務だけを淡々とやりたい」
というタイプの人は、少し戸惑うかもしれません。社歴やポジションに関わらず“自分で考え、行動すること”が面白い!と思えるか?が、大事なポイントだと考えています。
② 変化することが苦手な人
私たちソーシャルベースは、
・業務フロー改善
・新たな事業への挑戦
・AIの積極的な活用
・戦略的/計画的な組織改編や人事異動
など、日々さまざまな変化とともに運営をしています。
「常に同じ環境で働いていたい」「決まったやり方を守り続けたい」
といった人にとっては、大変さや難しさを感じる場面もあると思っています。
③ 一人で完結したい人
チームで成果を出すことを大切にしているソーシャルベースでは、日頃から相談や相互フィードバックの機会も多く、周囲とコミュニケーションを取りながら仕事を進めています。
「一人で仕事を進めたい」「他の人とあまり関わりたくない」
という働き方を理想としている場合は、やはりギャップを感じてしまうかもしれません。
今回のブログでは、思いきって「ギャップを感じやすい人」というテーマも含めお伝えしてきましたが、いかがでしたか?👀
会社選びの大事なポイントのひとつに、「その会社の在り方が自分に合っているか?」があると思っています。
ソーシャルベースは組織とともに変化・進化していくことを、ほんの少しでも“面白い!”とか“面白そう!”と感じられる人にとっては、大きく成長できるチャンスのある環境だと考えています🔥
きっと「自分に合っていそう!」と思った方もいれば、「少し大変そうかも…」と感じた方もいるかもしれません。今回の記事が、ソーシャルベースへの理解をより深めていただく機会に、そして皆さまの会社選びのヒントになれば幸いです😊
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