<シリーズ掲載>ここでしか聞けない!?人事担当者が面接で見ているポイント

2026/01/16

皆さんこんにちは。

2026年がスタートしました!“人の力 × 仕組み化 × テクノロジー”で企業のSNSコミュニケーションを支える会社として、さらなる飛躍を目指し社員一丸となって邁進してまいります🐎

シリーズ掲載第三弾は、普段なかなかお話しする機会のないテーマ「面接って、結局なにをみてるの?」についてお話しします☺️

あくまで“ソーシャルベースの人事ならでは”の目線でお届けしますのでぜひ肩の力を抜いて読み進めていただけたら幸いです🙌

 

ー 応募者一人ひとりにとことん向き合う!大事な一期一会の場 ー

ソーシャルベースの一次面接は人事担当者が面接官を務めます。採用規模も小さいため、応募いただく方お一人おひとりにしっかりと向き合い、慎重に選考を行っています。

  • 志望動機
  • 自己PR
  • 経歴やスキル

こういった採用選考における基本の情報も勿論きちんと見させていただきつつ、最初に見ているのは別のところだったりします👀

 

■ 実は見ているポイント①:初めてお会いする瞬間の様子

“あるある”かもしれませんが…入室の瞬間は一次面接官にとって重要な時間です。

  • 第一声や声のトーン
  • 表情
  • 立ち姿

この瞬間だけで「合否を決める」ということはしませんが、応募者の方の人柄緊張との向き合い方が自然と伝わってきます。

実は面接官側も初めてお会いする瞬間は何度経験しても緊張するものなので、互いに緊張しながらも、誠実な想いで面接をスタートできるとうれしいな、と考えています。

 

■ 実は見ているポイント②:面接中の姿勢や目線

ご挨拶も無事に終え、少しほっと肩の力が抜けたところでいよいよ面接開始!

  • 座り姿勢
  • 手の動きや置き場所
  • 目線
  • 話を聞くときの様子

話の内容を重視することは前提として、同時に姿勢や目線、身振り手振り等から、目の前の相手にどう向き合う人なのか、を知ることができると思っています。チームで仕事をするうえで傾聴のスキルも大切になるので、話を“聞く側”になった際の姿勢も意外と見ていたりします。

 

■ 実は見ているポイント③:「うまく話せているか」より「どう話そうとしているか」

スムーズに言葉のキャッチボールができるか、伝えたいことを簡潔にまとめ順序立てて話すことができるか、等の会話スキルは仕事に直結するため重視します。でも、すべてが完璧である必要はありません。想定していなかった質問が飛んできた場合でも、

  • 最も適した言葉は何だろう?と言葉を選びながら話してくれる
  • 一生懸命伝えようとしてくれる
  • 質問の意図を正しく理解しようとしてくれる
  • 途中で投げ出さずに最後まで伝え切ろうとしてくれる

きちんと回答したい・伝えたい、という気持ちで素直に正直に話してくださる方はやはり印象に残ります。

 

ー 面接中、ソーシャルベースの人事はこんなことも考えています ー

  • 執務スペースに座ってお仕事している様子をイメージ🤔
  • メンバーとおしゃべりしてもらったらどんな感じになるかな🤔
  • 3年後、どんな風に活躍してくれているだろう🤔

人事面接は、応募者の方がこれまで培ってこられたスキルを見極める場であると同時に、一緒に働く未来を最大限まで想像する時間だと考えています。

「何をするかより、誰とやるか」

ソーシャルベースの組織カルチャー、会社として実現していきたいこと、向かっていきたい方向性、ソーシャルベース、サイバー・バズグループが描く未来に共感・共鳴してくれる人にこれからも出会えることを願って、真摯に採用に向き合っていきます!


シリーズ連載のお知らせ

当社の組織づくり、採用、事業内容、AI事業の裏側、などなど…

新たな視点から定期的にお届けしてまいります!


次の更新もお楽しみに!