<シリーズ掲載>ソーシャルベース流オンボーディングプログラムとは?― 人の力 × 仕組みで、新しい仲間の成長を支える ―
皆さんこんにちは!
シリーズ掲載も第五弾目となりました🖐️
過去2回のブログでは「人事担当者が面接で見るポイント」や「ソーシャルベースが求める人物像」について深堀りし、採用に関する私たちの想いをお伝えしてきました✨今回はソーシャルベースが新たな仲間をどのように迎え、どのように成長を支えているのか?独自の「オンボーディングプログラム」についてお届けします☺️
■なぜオンボーディングの“仕組み化”が必要なのか
ソーシャルベースは、お客様のSNSアカウントを戦略や分析をもとに支援したり、確実な情報をもとに適正な広告表現を担保する役割等を担っています。そのため、誰かの“感覚”や“経験”だけに依存したり、“仕事への慣れ”に頼るのではなく、会社と新入社員の双方がより能動的に成長に向き合える「仕組み」が重要だと考えています。
■ソーシャルベースのオンボーディングは「3つの軸」でできています
私たちのオンボーディングは、OJTだけではありません。実務面のサポートに加え、コーポレート部門が主体となり以下の3つを軸にプログラムを用意しています🤝
① 本配属前の「お預かり育成」
ソーシャルベースに入社するとまず入社日から4日間に渡り導入研修を実施します。コーポレート部門にて、その名の通り新入社員の方を「お預かり」して、業務で使用するシステムやツールの使い方からビジネスマナーまで、幅広くレクチャーします。配属後に実務レクチャーを開始する際、先輩社員と新入社員がお互いに困らないための大事な期間です。
ー ソーシャルベース、そしてサイバー・バズグループってどんな組織? ー
お預かり期間中には、細かくスケジュールを組み、実務をイメージした研修の他に、採用選考の過程ではお伝えしきれない、社内制度、会社の方針・戦略、そしてソーシャルベースで働くうえで大切にしてほしい考え方等について、人事担当者だけでなく弊社の代表からも直接研修を実施しています。
入社してすぐに会社独自のカルチャーや目指すゴールを丁寧に可視化して、深く理解してもらえるよう務めています。
ちなみに…💁♀️細かいポイントですが、この期間の座席はコーポレートエリアにご用意して、入社直後の緊張をできる限りほぐすことも意識しています。
② トレーナー制度
2つ目の軸は、「トレーナー制度」です。新入社員に対して1on1で専任のトレーナーが就き、早期の業務習得やチームへの定着を目指しています。
・日々の業務レクチャーの主導
・実務に対する細やかなフィードバック
・疑問や小さな悩みのキャッチアップ
また、トレーナー制度は、新入社員だけでなく、トレーナーとなる先輩社員にとっても、大きな成長の機会になります。育成に携わることで日々の業務に対する新たな発見があったり、リーダーシップを育むチャンスになればと考えています。そのため、トレーナーは誰でもが担当できるわけではなく、しっかりと選抜を行います。
③ 配属後のアフターフォロー
オンボーディングプログラムは入社から3ヶ月間です。入社直後のお預かり期間を経て、チームへ本配属後はトレーナーと一緒に成長していく過程を見守りながら、期間終了まで必要な研修や指導をします。期間終了後も、コーポレートチームが気軽に相談できる場所であり続けることで多角的に成長を支援しています。
■約9割が業界未経験 ー 人の力 × 仕組み化で育成を ー
ソーシャルベースはほとんどの社員が業界未経験で入社します。この場所で新たなチャレンジをしたい、新たなキャリアの第一歩を踏み出したい、という想いに対して、時間の流れに任せるような育成ではなく、あくまで成長を後押しできる“仕組み”を大切にしながら、「安心して挑戦できる会社」「安心して前のめりになれる会社」を目指しています🔥
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