<シリーズ掲載>ソーシャルベース流人材育成とは?― 人の力 × 仕組みで、新しい仲間の成長を支える ―
皆さんこんにちは。
シリーズ掲載も第六弾となりました🙌
前回のブログではソーシャルベースの「オンボーディングプログラム」についてご紹介しました☺️今回は部署への“配属後”に着目👀実際にチームにジョインした新たな仲間を、現場の先輩たちがどのように迎え、どのように成長を支えているのか?「SNSアカウント運用フロントディレクター職」にフォーカスして、独自の「人材育成」についてご紹介します💁♀️
■現場での育成も徹底した“仕組み化”を目指す
フロントディレクターは、常に一番近くでお客様を支える役割を担っています。アカウント企画、投稿企画、制作指揮、品質管理、レポーティングが主な業務で、アカウント運用における“舵取り役”ともいえます。ソーシャルベースは多くの社員が業界未経験で入社をしますが、お客様にとってフロントディレクターは個人の経験や知見に関係なく、等しく「SNSマーケティングのプロフェッショナル」。もちろん簡単なことではありませんが、「センスがある人だけが伸びる」「経験者だけが活躍できる」といった属人的な育成には頼らず、ここでも常に仕組み化に取り組んでいます。
■大事にしているのは「3つの軸」
前回の記事でご紹介したオンボーディングプログラムと同様に、配属後の育成においても3つの軸を大事にしています☝️
① 徹底したOJT
② 育成進捗の可視化
③ 先輩の真似をして学ぶ
① 徹底したOJT ー 早期にフロントとしての姿勢を身につける ー
1つ目の軸は、「徹底したOJT」です。
・早期に“フロント担当者”としてアサイン
・業務ごとに習得レベルを測るテストを実施
・ロールプレイングで実践トレーニング
最初は小さな役割からですが、“実際の仕事”に触れながら覚えていくのがソーシャルベース流。早期に実案件の担当者の一人となることで、フロントディレクターとしての姿勢・立ち回りを学びます。また、実案件でのOJTに加え、クライアント対応を想定したロールプレイングの実施にも重点を置いています。本番前に何度もシミュレーションを重ねることで、自信を持って現場に立てる状態を目指します。
② 育成進捗の可視化 ー 鍵になるのは「太鼓判シート」ー
どんな状態が「独り立ち」と言えるのか?いつまでにどんな状態になれば「◎」なのか?基準を明確にすることも大事にしています。一つ一つの業務に対して、どうなればOKか、を具体的に言語化し、育成に関わる社員全員で確認できるようにしています。育成進捗を可視化するために、ソーシャルベース設立まもない頃から少しずつ内容をブラッシュアップし活用しているのが「太鼓判シート」。その名の通り、“この業務を任せられる”と認められた証として“太鼓判を押す”ための評価シートです。シート上で太鼓判が一つずつ増えていくこともモチベーションアップに繋がります😊
③ 先輩の真似をして学ぶ ー スキルやノウハウを惜しみなく共有ー
最後に、ソーシャルベース流人材育成の大事なカルチャーの一つが「徹底した情報共有」です。先輩社員たちは自分たちが培ってきたスキルやノウハウを惜しむことなく開示するようにしています。企画考案に関する考え方、社内外を問わず活かせるコミュニケーションのコツ、そして案件ディレクション上の細かい立ち回り方…先輩社員の頭の中だけに留めることなく言語化し、育成プログラムの一部として共有します。
この情報共有を惜しまない姿勢は、人材育成だけに限らず、ソーシャルベースの社員全員が大切にしてきたカルチャーの一つです。
■仕組みとカルチャーで成長を
ソーシャルベースでは、仕組みとカルチャーの積み重ねで、誰もが再現性をもって成長できる環境を整えることを目指しています💪
これからもより良い育成の形をアップデートし続けながら、「SNSマーケティングを極めたい」という熱い想いを抱えた仲間の成長を支えていきます!
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