<シリーズ掲載>社長の頭の中を覗ける!?― 社内ラジオ「焚き火Radio」の魅力と裏側 ―
皆さんこんにちは!
シリーズ掲載第九弾は、ソーシャルベースが社内向けコンテンツとして配信している社内ラジオその名も「焚き火Radio」をご紹介します☺️ソーシャルベースの社員に向けて限定公開しているこのラジオ、荘司代表が自らメインパーソナリティーを務めています。進行役の広報担当Nさんとのタッグで現在までの配信数は15回を超え、引き続きハイペースで配信中です🔥
・そもそもなぜ始まったのか?
・なぜ「ラジオ」という形なのか?
・社員からの反応や手応えは?
などなど…キニナル話を深掘りしたインタビューの様子をお届けします💁♀️
―― まずはじめに、「焚き火Radio」が生まれたきっかけを教えてください!
荘司:理由はいくつかあるんですが、一番大きいのは“組織が大きくなってきたこと”ですね。昔は社員全員に向けて、自分が直接話す機会がもっと多かったんですが、今はどうしてもそういう場が減ってきていて…
もちろんそれ自体が悪いわけではないんですが、会社の方針だったり、自分が考えていることを、もう少し自分の言葉で届ける機会があったらいいな、と思ったのがきっかけです。
また、普段社員から相談を受ける中で「この話、他の人にもしたことあるな」と思うことが結構あって。だったらその内容をどこかに残しておけば、また他の社員が同じように悩んだときにヒントになるかもしれない…社員にとっての「資産」として残せたらいいな、という思いもありました。
―― 確かに…!同じ悩みって、実は会社の中で何度も起きていますよね。「ラジオ」という形式を選んだ理由はなんですか?
荘司:一つは、声で伝えたほうがニュアンスが伝わるから、ですね。文章だとどうしても堅くなってしまうんですが、声だともう少し自然に話せるので。もう一つは、実はAI活用も関係していて…今まさに作っているところなんですが、蓄積した音声データをAIに学習させて、“AI荘司”みたいなものを作り出すこともできるんです。そのAIも社内で活用できればと考えています。
―― 荘司さんの考えを持ったAIが生まれる、ということですね~!ラジオというかたちで“音声”にこだわられている背景が理解できました!「焚き火Radio」という名前の意味も気になっているのですが…
荘司:名前の由来はシンプルで…キャンプで行うあの“焚き火”から来ています。焚き火を囲むと、自然と普段よりも本音で話せる空気になるじゃないですか。そんな感じで、焚き火を囲んで話しているような雰囲気で、本音トークができたらいいな、というイメージです。
あと番組の冒頭でも毎回Nさんが言ってくれていますが、「焚き火のように温かく語り合う」というのが、このラジオのコンセプトです。
―― 話すテーマはどのように決めているんですか?
荘司:基本的には僕が考えています。過去に社員に向け話してきた内容を今のタイミングでもう一度話す、ということもありますね。過去に話していても、結局その場にいた社員にしか伝えられていないケースが多いので。
あとは、自分が日頃から大事にしている考え方、最近社内で起きている課題、悩んでいる人がいそうなテーマ、などをベースにしています。マネジメントメンバーから「こういうテーマについて話してほしい」とリクエストをもらうこともあります!
―― 収録はどのように進めているんでしょうか?Nさんのコメント力が光っているなと感じますが、台本があったりするんですか…?
荘司:台本はないですね。事前に共有しているのはトークテーマと何を伝えたいか、を3行くらいにまとめて…導入部分の質問だけは事前にNさんから共有してもらっていますが、それ以降は、基本的にその場の会話です。
―― へえ~!すごい!だからこそ、あれだけリアルな話が聞けるんですね!では、社員からの反応で印象的なものはありますか?
荘司:反応というか…最近感じるのは、ラジオをよく聞いてくれている人とは話が合うようになった、ということですね。ラジオで話している内容が共通言語になっている感じがあって、普段の会話でもチャンネルが合いやすいんです。もちろん、社員に僕の考えをコピーしてほしいわけではなくて、会社がどの方向を見ているのかを知ってもらいたい、という想いですね。
あとは「この回のこの話が面白かったです」「通勤中に聞いています」「自分も同じことで悩んでいました」という具体的な声をもらえると、よかったな、と思います。
ラジオをきっかけに「この悩みって乗り越えられることなんだ」と思ってもらえたら嬉しいですね!
―― では進行役を担ってくれているNさんに伺いたいのですが、このラジオを通してどんな学びがありましたか?
N:私は仕事とかキャリアについて、特に「マネジメント」という言葉の概念がひっくり返った感覚があります!
―― ひっくり返ってるのすごいですね!(笑)すごい影響力!
N:マネジメント職、と聞くとどうしても責任ばかりが重たくなる、みたいな固定観念があったんですが、このラジオを通して「こういう考え方もあるんだ!」という気づきをたくさんもらいました!いろいろなテーマについて幅広く語っているので、ラジオを通して学べることを自分も何でも素直に吸収して、仕事に活かしていきたいと思っています!
―― 素敵ですね!ここまでインタビューをしてきて「焚き火Radio」の魅力を改めて感じることができました!今後、やってみたい企画はありますか?
荘司:はい、ひとつ考えているのは、“ゲスト回”ですね。現状は代表・荘司の、そして会社の、考えや方向性を知ってもらうような内容になっているので、今後は僕以外の社員がパーソナリティーをやる回があっても面白いと思っています。
例えば、マネジメントメンバーや現場メンバーのリアルな話などを喋る場。きっと話す側も自分の思考が整理されるはずなので、そういう機会を増やしていけたらいいですね。
―― 最後に、社員へメッセージをお願いします!
荘司:焚き火Radioの配信を開始して以来、着々とアーカイブが蓄積されてきています。僕自身、本を読むときなどもそうなんですが、すべてを取り入れる、と意気込み過ぎず、
「何か一つでも自分の中に取り入れられるものがあれば儲けもの」
という感覚で聞いてもらえたらいいかなと思っています。リアルタイムではピンと来ないテーマでも、役職が変わったときや悩みが出てきたときに聞き返すと役立つこともあると思うので、何かヒントが欲しい、と思ったときに使ってもらえたら嬉しいですね。
——焚き火を囲むように、温かく本音で語り合う「焚き火Radio」——
ソーシャルベースのチーム力をさらに向上させるためにも、これからもさまざまなメッセージを社員に届けます🔥
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