ディレクター
久保田 麻季
Maki Kubota

2020年9月入社
#インフルエンサーサービス
#ネット系企業出身
先回りしてリスク回避する難しさはありますが、クライアント、会社、そしてインフルエンサーを守るため安心・安全を届けるディレクションを心掛けています。

入社したきっかけや、これまでの経歴を教えてください

これまではアパレルの販売員やネット監視に関する仕事をしていました。
もともと人見知りな性格を克服したいと興味のあったアパレル業界にゼロから飛び込み、コミュニケーション能力を鍛え上げ、ネット監視の仕事では専門的な知識や判断能力などのスキルを身に付けることができました。
将来を見据えこれまでの経験をもっと活かせる職はないかと自分自身を見つめ直す機会があり転職を考えました。そんな時に、ソーシャルベースのことを知り、SNS運用やサービスに興味を持ちました。生まれも育ちも宮崎で、これからの人生、大好きな宮崎で新しいことを始めたい!自分の強みをさらに活かしたい!という好奇心から飛び込み、ご縁があって入社することになりました。

仕事の中でやりがいを感じること・大変なことは?

インフルエンサーの方や社内の方双方に心地よく仕事していただけるように、相手に寄り添ったコミュニケーションや丁寧な仕事を心掛けていますが、何気ない日常のやりとりでも「ありがとう」という言葉を頂いたときが一番やりがいを感じられます。
大変なこととしては、インフルエンサーの方にクライアントのPR広告を発信していただくお仕事のため、SNSの知識やルール、法律を常にインプットしてリスクヘッジに繋げることです。先回りしてリスク回避する難しさはありますが、クライアント、会社、そしてインフルエンサーを守るため安心・安全を届けるディレクションを心掛けています。

前職でのご経験をどのように活かしていますか?

広告系とは多少異なる業種なのですが、ネットセキュリティ事業を担う企業で働いていました。
ネット上での誹謗中傷や著作権侵害していないか常にチェックしたり、ブログの文章校正等いわゆるネット監視と呼ばれる業務を行っていました。的確・適切な判断能力が問われる仕事だったのでとにかくミスしないように何度も何度もマニュアルを確認しながらチェックする習慣が身につきました。
現在の業務において、インフルエンサーに作成いただく投稿内容をチェックする業務があるのですが、誤字脱字や使用NGの文言がないか、ルールや法律に抵触していないかなど、細かい視点・広い視野でのチェック体制というものが前職での経験から活かされていると実感します。

どんな人が向いている仕事だと思いますか?

SNSが好きな方、人と関わることが好きな方に向いているお仕事かなと思います。
SNSは見る専門で身近に感じていたものの、実際に仕事をしてみると知らない知識や専門用語が多く新たな発見ばかりでとても楽しいです!SNSに関しては私もまだまだ勉強中なので、チーム内で情報を共有し合いながら互いに知識を身に付けつつコミュニケーションも深めています。インフルエンサーの方だけでなく社内でのやりとりや、東京チームとも密に連携して動いているので、SNSに携わりながら人と関わることが好きという方にぴったりかなと思いました!

お休みの日はどのように過ごしていますか?

ネイルに行ったり友人とショッピング、ご飯に行ってリフレッシュしています。旅行が好きで年に数回行っていたのですが、最近はおうち時間も楽しんでいます!一日中InstagramやYouTube、TikTokなどSNSに触れる時間が多くなりました!ジャンルは美容系からコメディ系まで幅広くみています。

一日の仕事の流れを教えてください

10:00 1日のタスク確認、朝礼
11:00 担当案件のスケジュール・内容確認、営業さんとのすり合わせ
12:00 インフルエンサーへの連絡
13:00 ランチ
14:00 担当案件のディレクション、東京チームとのMTG
15:00 案件を進行するための社内処理
16:00 担当案件のディレクション、インフルエンサー下書きの内容確認
17:30 終礼
18:00 インフルエンサー下書きの内容確認など
19:00 終わっていないタスクの整理
20:00 退社

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